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HIV認識度チェック


あなたはHIV(エイズ)について、どの程度知っていますか?
HIV(エイズ)の認識度チェックです。



いくつ正解できましたか?


HIVは、血液、精液、膣分泌液、母乳といった体液に存在し、粘膜から感染します。
つまり性行為や血液による感染(注射器の回し打ちや輸血など)、母子感染などがあげられます。

感染源と感染経路を理解していれば、予防法はとても簡単です。
自分自身を守るためにも、認識しておきたいですね。




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posted by リコ at 12:48 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性病にかかったらどうしたらいいの?


性病かなっと思ったらどうします。
悩むよりまずは行動を。

医師の診断を受ける
明らかに感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことがおすすめ。パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査や治療が必要です。
代表的な受診科
男性の場合       泌尿器科、性病科など
女性の場合       婦人科(産婦人科)や性病科など
ブツブツやイボ   皮膚科など
自宅で 検査する
不安だが病 院へ行く時間がない人や病院へ行くのはどうしても・・・という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査が必要です。
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タグ:性病 対処
posted by リコ at 15:02 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HIV


エイズ(AIDS)は「後天性免疫不全症候群」といい、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染によって引き起こされます。
HIVは治療をしなければ増殖を続け、免疫機能の中心的な役割を担っているリンパ球を次々に破壊します。

その結果、免疫不全に陥り、様々な感染症や悪性腫瘍などを引き起こします。
HIV感染症は感染から発病までの期間が10年以上と長い為、感染を知らないまま次々と性交渉を持った相手に感染してしまうということが起こってしまいます。


感染の原因は

■性的接触
主として血液・精液・膣分泌液によって感染します。 コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用など感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。

■血液感染
感染者の血液が傷口や粘膜に触れたり、体内に入ると感染の可能性があります。

■母子感染
感染した母親の妊娠・出産時・授乳によって子供に感染することがあります。


感染後の症状は?

感染後はほとんどの場合、無症状です。
発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなど風邪の様な症状が現れる場合もありますが、2週間ほどで消えてしまいます。
免疫力が低下し始め、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重減少などが現れエイズの発症となります。
さらに進行すると、カリニ肺炎、口腔カンジダ症など、さまざまな感染症やカポジ肉腫、悪性リンパ腫などの悪性腫瘍が起こり、エイズ発症後2〜3年で死に至ることとなります。


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posted by リコ at 19:25 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅毒


梅毒はスピロヘータというらせん形をした細菌が粘膜から進入して起こる性病です。
数十年かけて大変悲惨な症状に進行しますので、早期発見と早期治療が必要な病気です。
母子感染などの二次感染は、深刻な症状になる事が多いので注意が必要です。


感染の原因は

■性的接触
梅毒は血液・精液・膣分泌液によって感染します。
コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用など感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。

■血液感染
感染者からの血液・臓器の提供や注射針の共用など、感染者の血液が傷口や粘膜に触れたり、体内に入ると感染の可能性があります。

■母子感染
感染した母親の妊娠・出産時・授乳によって子供に感染することがあります。


感染後の症状は

第1期〜第3期まで症状が変化しながら進行します。

■第1期
感染後約3週間で、性器・肛門・口など感染した部分に、小豆大〜エンドウ豆大の痛みの無い赤いシコリが出来ます。
しかし、4〜6週間で自然に軽快します。女性ではこの症状に気付かない場合がほとんどで、治療しない限り、第2期に突入します。

■第2期
全身の皮膚に、赤い斑点がまばらに現れ、丘疹(皮膚から盛り上がったぶつぶつ)や後頭部に脱毛が見られます。かゆみや痛みがなく、放っておくと症状はまた自然に2〜6週間で消えてしまいます。
第2期が終わる頃より数週間から数年間にわたる無症状の潜伏期に入るので、治ったと思ってしまいます。
この時期は血液検査のみが梅毒を発見できる方法となります。

■第3期
皮膚や内臓にゴム腫(固いシコリやこぶができ、周辺の組織を破壊し、治ると跡が残る)と呼ばれる病変が起こります。
また鼻骨が侵され鼻が陥没する事もあります。

■第4期
感染後10年以上経つと、心臓、血管、脳や脊髄が侵されるため痴呆、進行性マヒなどがみられます。
また大動脈瘤破裂などて死亡する事もあります。

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タグ:梅毒 性病
posted by リコ at 19:18 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンジダ症


カンジダ症はカンジダという真菌(カビ)が感染して引き起こされる性病です。
カンジダ菌は外陰部の皮膚に常在する菌の一つで、性行為や体調不良などで生殖器の粘膜が傷んだり、免疫力が低下すると、カンジダの増殖につながり炎症がひどくなります。


感染の原因は?

■性的感染〕
コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用などの性行為により粘膜感染します。

■自己感染
カンジダ菌は膣・外陰部に常在する菌で、体調不良や免疫力の低下により症状が現れます。
多汗、オムツの使用や肥満などの局所の湿潤により、カンジダ症を生じやすくなります。
健康な性成熟期の女性の場合は、性交渉、ステロイド外用剤の乱用が要因となります。
また、生理や妊娠、ピルの服用、抗生物質の濫用、糖尿病などもカンジダ症となる憎悪因子となります。


感染後の症状は?

■女性の場合
膣・外陰カンジダ症の典型的な症状は、外陰部のかゆみとおりものです。
外陰部のかゆみは、特に膣入り口周辺部に強く、激しい熱っぽさを伴うこともあります。
おりものはヨーグルト状の白色または、黄白色です。

■男性の場合
亀頭包皮炎を起こす傾向があります。
症状としては、潰れやすい小さい膿を持った発疹ができたり、かゆみや皮膚の一部がかぶれたように赤くなります。


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posted by リコ at 19:09 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリコモナス


トリコモナス症はトリコモナスという原虫が感染して引き起こされる性病です。
トリコモナスは治療しなければ、増殖を続け、生殖器の炎症がひどくなります。
淋病同様女性は自覚症状がない場合が多く、重症になる事もあり、注意が必要です。
通常女性の膣はデーデル桿菌(膣の中に常在して乳酸を産生する良い菌)の働きにより酸性ですが、ややアルカリ側に傾く妊娠時や月経時に感染しやすいとされています。


感染の原因は?

■性的接触
性行為によって粘膜感染します。
感染者とのコンドームを使わない性交など無防備なセックスは感染の可能性があります。
女性では感染した男性あるいは感染した女性から感染しますが、男性は通常、感染した女性からのみ感染し、男性間の性交渉では通常は感染しないのが、他の性病と違う特徴です。

■その他の感染経路
ごくまれに、便器や浴槽などを介し、性交経験のない女性や乳児でも感染が見られることがあります。


感染後の症状は?

■女性の場合
典型的な症状では、外陰部のかゆみ・灼熱間と、特徴的なおりもの増加などがあります。
また、膣炎が極端な場合には性交時痛や性交不快感を訴えたり、血性のおりものが見られる場合もあります。
また、膀胱炎などの尿路感染症を合併し、排尿時痛を感じる場合もあります。
おりものの症状は特徴的で、悪臭を伴う黄色膿性のおりもの、あるいは、白色漿液(しょうえき)性(さらっとしている)のおりもので、泡を伴うのが特徴です。
しかし、症状の認められない場合も多いので、注意が必要です。

■男性の場合
トリコモナス原虫は、尿道に寄生しますので、排尿時に軽い痛みがありますが、症状に気付かないことがほとんどです。
放置すると、尿道炎や前立腺炎、バルトリン腺炎を起こすと、排尿時や入浴時に痛みが出ます。
男性の場合は感染に気づかず、他人に感染させてしまう事が多いので注意が必要です。


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posted by リコ at 18:58 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淋病


淋病は淋菌という細菌に感染して引き起こされる性病です。
淋病は治療をしなければ、増殖を続け、生殖器の炎症がひどくなり、膿が出る場合があります。

女性は自覚症状がない場合が多く、知らずに放置して重症になることもあるので注意が必要です。
淋病は、1回の性行為で感染する確立の高い性病です。
またオーラルセックスで淋病が咽頭(のど)に同時感染する場合があります。


感染の原因は

■性的接触
主として粘膜で感染します。日常生活では性行為以外では感染する確率は低いでしょう。
コンドームを使わない性交、性器具の共用、オーラルセックスなど性行為により感染します。
オーラルセックスなどにより性器から咽頭(のど)に、咽頭(のど)から性器に感染を繰り返すこともあります。

■母子感染
産道である子宮頸管の淋菌感染が胎児に感染すると、新生児結膜炎が発症します。


感染後の症状は?

■女性の場合
おりもの異常が主な症状で、粘液性または膿性の分泌液が見られます。しかし殆どの場合、自覚症状がないため無治療でそのまま放置されることも多いようです。

放置すると子宮頸管炎が子宮内から卵管内、腹腔内にまで炎症が波及することもあり、発熱・下腹部痛・卵管や卵巣の圧痛が認められるようになります。
この様な卵管炎などは、卵管狭窄や卵管閉鎖を引き起こすこともあり、炎症によって卵管が周囲臓器と癒着すると不妊症や子宮外妊娠の原因になります。


■男性の場合
感染後2日〜9日の潜伏期間を経て、尿道炎、尿道のかゆみや熱感、排尿時の痛みなどの症状が発生します。
また、ペニスから膿が出ます。膿の性状は黄色くてドロドロしていることが多くあります。
潜伏期間が2週間以上ある場合もあるので注意が必要です。
放置すれば、前立腺炎、副睾丸炎を起こし、稀に慢性化し、関節炎、皮疹、心内膜炎などになる場合があります。



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タグ:淋病 性病
posted by リコ at 18:31 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラミジア


クラミジアは主に泌尿生殖器に感染し、症状の軽さから気付かない場合もあり、その感染数はすべての性病の中で最も多いと言われています。
また、オーラルセックスの増加により咽頭(のど)に同時感染する症例が多いのも特徴。


▼感染の原因は?

〔性的接触〕
主として血液・精液・膣分泌液によって感染します。(日常生活では主に性行為など)
コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用など感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。

〔母子感染〕
子宮頸管にクラミジアが感染していると、分娩時にその部分を通ってくる胎児に感染します。
その結果、出生後、胎児が結膜炎や肺炎を起こします。


▼感染後の症状は?

感染後はほとんどの場合、男女に関係なく無症状で進行します。
男性に比べて女性の方が不妊症など、深刻な身体的影響を受けやすいのが特徴です。

■女性の場合
通常感染後約2週間で発症しますが、約70%が無症状です。
症状が出てもわずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度です。
子宮・膣のみでなく尿道にも感染が広がり、膀胱炎症状が出ることも時々あります。

■男性の場合
尿道に軽い炎症を起こし、排尿時に尿がわずかにしみたり、濃い分泌液が少し出る程度のことが多いのです。
感染者の半分は、そのような症状さえもほとんど自覚できないこともあります。

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posted by リコ at 18:18 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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タグ:性病 症状 探す
posted by リコ at 18:04 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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