Top検査の流れ >誰にも知られず検査したい・・・郵便局留めの活用



誰にも知られず検査したい・・・郵便局留めの活用


性病検査は、パートナーや家族に知られたくないなど、事情が様々あるかと思います。

そんなときは、郵送検査といっしょに郵便局留めの利用することで、パートナーや家族に知られず検査を受けることができます。
検査キットを申込時に郵便局留めをご利用すれば、検査会社に知らせる個人情報は、名前とメールアドレスだけ(※各社のサービスをご確認ください)になります。


■郵便局留めについて

郵便局留めとは、国内外から差し出された「郵便物」や「ゆうパック」荷物等を受取人が指定した郵便局で一定期間預かってもらい、本人がその郵便局窓口で現物を受け取れる無料サービスのことです。

郵便物等が郵便局に到着しても、郵便局から連絡は一切来ないので、家族に知られることはありません。
送料は局留めでない場合と同じで、個人や未成年を含めて誰でも局留めを利用することができます。



【事前の手続きは】

局留めを利用する場合、事前に郵便局で手続きする必要はありません。局留めは差出人が局留めの方法で宛先を記入することで利用可能になります。


【差出人の書き方】
局留めを利用するために差出人は、以下のように宛名を記入する必要があります。

郵便局の郵便番号
郵便局の住所
〇〇郵便局留め(支店留めの場合は、〇〇支店留め)
受取人の氏名 様

※受取人の自宅住所は記入しない。
※ゆうパックや代引の場合は、受取人の電話番号も記入する。


【局留めの受け取り方】

郵便物等が局留めの郵便局に到着しても、郵便局から通知や連絡は全く行われません。
差出人から発送日の連絡を受けたら、郵便局に到着した頃合いを見て、郵便局の窓口で局留めの受け取りを申し出ることになります。

書留やゆうパック等であれば、差出人から追跡番号をもらえば、インターネットの追跡サービスを使って、郵便局に到着したかどうか確認するができます。
受け取る際には、身分証明書と印鑑が必要です。

保管期間は10日間です。
郵便局に到着してから10日間経過しても受け取りがなければ、差出人に返送されてしまいますので注意が必要です。


日本郵政のホームページ

【検査の流れの最新記事】
posted by リコ at 11:08 | 検査の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。