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HIV


エイズ(AIDS)は「後天性免疫不全症候群」といい、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染によって引き起こされます。
HIVは治療をしなければ増殖を続け、免疫機能の中心的な役割を担っているリンパ球を次々に破壊します。

その結果、免疫不全に陥り、様々な感染症や悪性腫瘍などを引き起こします。
HIV感染症は感染から発病までの期間が10年以上と長い為、感染を知らないまま次々と性交渉を持った相手に感染してしまうということが起こってしまいます。


感染の原因は

■性的接触
主として血液・精液・膣分泌液によって感染します。 コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用など感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。

■血液感染
感染者の血液が傷口や粘膜に触れたり、体内に入ると感染の可能性があります。

■母子感染
感染した母親の妊娠・出産時・授乳によって子供に感染することがあります。


感染後の症状は?

感染後はほとんどの場合、無症状です。
発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなど風邪の様な症状が現れる場合もありますが、2週間ほどで消えてしまいます。
免疫力が低下し始め、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重減少などが現れエイズの発症となります。
さらに進行すると、カリニ肺炎、口腔カンジダ症など、さまざまな感染症やカポジ肉腫、悪性リンパ腫などの悪性腫瘍が起こり、エイズ発症後2〜3年で死に至ることとなります。


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posted by リコ at 19:25 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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