Top性病について >クラミジア



クラミジア


クラミジアは主に泌尿生殖器に感染し、症状の軽さから気付かない場合もあり、その感染数はすべての性病の中で最も多いと言われています。
また、オーラルセックスの増加により咽頭(のど)に同時感染する症例が多いのも特徴。


▼感染の原因は?

〔性的接触〕
主として血液・精液・膣分泌液によって感染します。(日常生活では主に性行為など)
コンドームを使わない性交、オーラルセックス、性器具の共用など感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。

〔母子感染〕
子宮頸管にクラミジアが感染していると、分娩時にその部分を通ってくる胎児に感染します。
その結果、出生後、胎児が結膜炎や肺炎を起こします。


▼感染後の症状は?

感染後はほとんどの場合、男女に関係なく無症状で進行します。
男性に比べて女性の方が不妊症など、深刻な身体的影響を受けやすいのが特徴です。

■女性の場合
通常感染後約2週間で発症しますが、約70%が無症状です。
症状が出てもわずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度です。
子宮・膣のみでなく尿道にも感染が広がり、膀胱炎症状が出ることも時々あります。

■男性の場合
尿道に軽い炎症を起こし、排尿時に尿がわずかにしみたり、濃い分泌液が少し出る程度のことが多いのです。
感染者の半分は、そのような症状さえもほとんど自覚できないこともあります。

女性向け性病検査キット

男性向け性病検査キット


posted by リコ at 18:18 | 性病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。